夕方から、体が疲れていることに気づいた・・
お腹はいつもよりすくし、眠気もある・・・
そんなふうに思わせてくれるように、今日は朝からロードバイクを引き出し
久しぶりに空気を入れて準備して、ウェアケースの中から冬用ジャージを引き出し
ペダルを漕ぎ出した。
グローブも厚手のものを選びましたが、指先には出たままだ。
空から太陽の日差しがさして、住宅の影を抜けたら、幾分暖かさを感じる
どこと言って行く宛もないので、筑後川の河川敷に降りて、杷木方面へ登り始める。
リハビリ病院に居るときに、看護師の先生達が協力して、二人がかりで自転車に載せてくれた事がありました。通常は外歩きコースが基本ですが、二人の先生が、「自転車に載せてあげよう」と計画して、自分の自転車に乗ってもらい、二人は付き添いで私の運転する自転車のそばを走ってついてくれたのだ。当時も相当に感謝して、有り難く思いましたが、自転車を漕ぎながら、その時のことを思い出していました。
行くとも当てはないので、家を出て一時間ほどしたところで反転して、帰りは国道210号線へ出て帰ることにした。
というのも、ちょっとコンビニでも寄って、なにか口に入れたいと思ったからだ。
しかし走っても意外とコンビニがない、そこへ「日本一たい焼き」の看板が・・・
いやこれは買わない手はない、小豆あんを注文したら、直ぐに一個入れて出してくれたが、指がまだ冷たいせいか小銭入れの中からうまく小銭が出せない。本当は10円玉で50円用意したかったが、300円出して10円玉で50円のお釣りを貰うことになってしまった。
早速外に出て、自転車を縁石に上手く立てかけ、その縁石に腰掛けて、熱いたいやきをほおばることにした。もちもちの皮をとびだした熱い餡が口の中でやけどするんじゃないかと思うくらいに広がる。それと同時に、吐き出す息に甘いあんの味が口一派に広がり、「こんなに美味しかったけ~」と思いながら、尻尾までたっぷりはいった餡と同時にあっという間に食べてしまった。
指先も温まり、自転車を漕ぐ足も、高くなった日差しの所為もあり元気を取り戻したようだった。
夕飯を食べて、居間のソファーに腰掛けると、うつらうつら眠気が差す。
「早くお風呂に入って・・」との妻の指示に従って、湯船に浸かり、湯上がりに酸っぱいみかんを口にしたが、眠気は収まらず、いつものように、猫を抱いて寝室へ移動・・
猫は未だ眠たくなかったらしく、1階から2階を走り回っているようでしたが、今朝には足元でいつものように丸くなって寝ていました。それに気づくまで私も値落ちしてしまったようです。
ちょっとした運動だったかもしれませんが、2時間ほどのサイクリングで、体を整えられたのかな~
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