2014年1月29日水曜日

福岡モーターショー2014(車編)

日曜日に行ったんですが、兎に角人が多くて、まず会場に入る前に行列に並ばないといけない状態
そんな中で、メーカーさんに詳しい説明を聞く暇なんてない写真だけ撮ったら、
次のメーカーへって感じでした。
 
最初にご紹介するのは、SUZUKIの「X-LANDER」(エックス・ランダー)
コンパクトなボディですが、ツーシーターですので狭い感じはしない
1242ccのモーターハイブリッド車で、4WD・・
「新開発の自動制御マニュアルトランスミッションで構成された4WDシステムに、高効率モーターを組み込んだ次世代4駆に相応しい心臓部・・低速域でのモーターアシストによる圧倒的な走破性を実現・・・」
でも、この性能を活かせるとこって・・どこ?? そんなことどうでもいいや
カッコイイから買っちゃう
 MAZDAの「AXELA」(アクセラ)
 兎に角、直ぐに乗れるカッコイイという点ではこれ一押しですね
マツダのデザイナーってどのメーカーよりも独自性が有って洗練されたカッコよさが有りますよね
スカイアクティブ・・最近はトヨタからハイブリッドの技術供与で更に燃費向上となりそうです。
 NISSANの「Blade Glider」
 なんと 三人乗りです。まぁ レーシングカーに後部座席を付けたような感じの形状のEV車です
「日産が作るEVの未来 あなたの想像を超える全く新しい”グライディング”感覚がすぐそこに・・」
”グライディング”(滑空)って表現いいね~
市場に出る事は無いかもしれませんが、思惑までも空滑りしないように・・

まえから見るとこんな感じ・・
 昔憧れたスーパーカーですね
今でもカッコよく見えます
これなんだっけ?と思う程に残念な「SKYLINE」(スカイライン)
もう~やっちゃった感じの、おっちゃんカー・・GTRが泣くぞ・・営業マン可哀そう・・・
 DAIHATSUの「KOPEN」
 ダイハツさんはやっぱ個性的な車が沢山出てました
ツーシーターですが、需要は有ると思いますよ~
どこかで御覧になった事が有るかもしれませんが、見えてるグリーンの部分が簡単に外せて
色違いの部品を付け替える事が出来るんです。さて、色違いの部品はいくらでしょう?
 ダイハツさんですから、こちらも エンジンは
冷直列3気筒DOHCインタークーラーターボ 排気量は 660CCです。
 こちらも、兎に角遊び心満載の DECADECA 
 四角い箱に、出来る限りの大きな扉を付けたって感じです。多分車内も水洗い出来るんじゃないかと考えましたが・・どうかな?
 TOYOTAさんは・・なんだっけ
 体を傾けてハンドルを切り走る・・車??

 トヨタさん・・ほんとにこんな車が走り始めたら・・はっきり言ってイライラするかも(笑
 燃料電池車 早く本格開発してほしいですね・・
 86オープンカー かっこいいです 買いましょう・・ 
いまさらですが ピンククラウン
これ LEXUS ですが、なんでしたっけ?
レクサスの「LFA」これも買っちゃう・・カッコイイです
 これだけ ”Z”マスクと違うじゃん
HONDAでは、かわいこちゃんが、動く椅子「UN-CUBβ」で注目を集めてました
 展示されてたのは 「S660」これもいいんだけど
 隣に、「NSX」が有ると、こちらに目が行っちゃいますね
一度の人生 一度でいいから乗ってみたいですね・・
おね~さんにじゃないよ・・
 SUBARUの「LEVORG」(レヴォーグ)今年春には店頭に並びます
 最近、SUBARUの車よく見ますね
「XV」
「FORESTER」 
 「BRZ」
   人気車が続々出てますよね


ここから
車編になりますが
BMWのEV車 「i3」 今年春には市場に出るみたいですよ 価格は499万
ただ走行距離が、う~^ん忘れた そんなに伸びてなかった気がしました。
  フォルクスワーゲン・・あえて個性的な「Beetle」復活版を展示されてました

フェラーリだって・・隅っこに追いやられて可哀そうな感じでしたが
人の山で、頭越しに写真を撮るのが精いっぱい ただどうでしょう 今更って感じしませんか?
 JAGUARですね F-TYPE COUPE 1,286万 眺めるだけだな・・

 
  シボレーコルベット いつの時代もカッコイイスポーツカーですね
 
 走り早に早に紹介してきましたが、少しは楽しんでいただけたでしょうか?
 
 

2014年1月27日月曜日

久木野しし鍋マラソンにエントリー

「久木野」って南阿蘇じゃないですよ
 水俣市の山合いに有る「久木野」地区・・実は私の生まれ故郷だったりします。
 
この次期そういえば「いちごマラソン」に出たなって探したんですが
こちらはエントリーは既に時期が終わってしまってました
それで見つけたのが「しし鍋マラソン」・・・故郷って事も有りますが
鍋が食べられるって事で、早速エントリしました。
 
私が 水俣市を離れてから丁度20年くらい・・その頃に始まったんですね
懐かしい面々にも会えるのが楽しみです
 
今日は、久しぶりに6kmほど走りましたが、5kmラップで、30分切りました
これまでは絶対無理でしたので、マラソンの実績は恐ろしいものです。
 

福岡モーターショウー2014(バイク編)

これ可愛いでしょ・・
スズキが出してた「TXTRIGGER」(エクストリガー)参考出品です。
電動バイクで充電式バッテリは4時間の(100V)充電で30kmの走行が可能
遊び方が広がるかな?
 
 
  もっと興味を持ったのが、今回の目玉と考えてもいい
スズキから出品の「RECURSION」(リカージョン)
588cm3水冷直列2気筒エンジンにインタークーラーターボを搭載
74kw(100ps)/8000rpm 車両重量174kg 
今乗ってる R1200GS も同じ100psですが、車両重量は225Kg 51kgの差は大きいか?
最高速とか燃費の表記は有りませんでしたが、
ダウンサイズのエンジンで同じ出力が出せれば当然、燃費は良くなるはずですよね
これから、ターボ化してくるんか?出来たら、ネイキッドタイプのバイクが出ないかな~
 
 こちらは「隼」参考出品となってましたが、多分このまま出てくるんでしょうね
ETC標準装備ですので、後付けのめんどくささは無くなりますね。

 
こから、Kawasaki ですが、やっぱかっこいい作り方しますね
 
真っ黒けっ気の「Z1000」
 後ろから見た感じも いいですね~
 
 クラシック系もいいですね~乗った事は無いけど、のんびり遠くまで走るのにゃいいかも
 通勤で使うにもスクーターよりこっちがいいかな・・「W800」

 上は 「Z800」下が「Z250」 
小型から大型まで闘争心を掻き立てるフォルムは、老若問わず人気が出るのが解ります
素直にかっこいいもん・・


「Z1000」 ストリートファイターの代表格
もこの顔つき・・・暴走を越えて、凶暴な感じがする
バックミラーにこんなのが写ると、つい道を譲ってしまうかも・・


 下はニンジャシリーズ・・
R1200GS 1台で Ninja1000 が2台買えてしまう
車は殆ど差が無くなってるのに、この価格差は何でしょうね~



HONDA は出来上がってしまってるんですかね?
新しい感じが受けられませんでした



 

 

YAMAHA 
「WR250R」 欲っしいバイクの一つですね・・

 日本車を見てマリンメッセから国際センターへ向かう途中
保育園児位の子がバイクに乗って楽しんでた
ちゃんと、アクセルとブレーキを制御して乗ってるんですよ
 
  ここからは輸入車コーナーですが
 フリーマンさんは、発表されたばかりの 水冷ADVがドカンと中央に置かれてました
しっかし、BMWってどこに行っても地味、目立たんな~
  ADVはでかいは~その内周りで見かけるようになるんでしょうね
 水冷になって、車体が軽くなった気がするって感想を聞きます
 ADVでもそうなんかな~^
 
隣には KTMのコーナーが有りましたが、こちらはオートバイが目立たん位に
オレンジで装飾されてて、ド派手な展示となってました。
展示は390DUKE と 国内30台限りのカラーリングの1290SUPER DUKE
出来たらオフロード系も展示してほしかったな~
ショップは「KTM HUKUOKA」さんでしたが、オフ車の試乗車も有るって事で
日曜日だけなら「福岡ロードパーク」で試乗させて頂けるそうです。
 
 こちらは カナダ(BRP)からの輸入車 
 「Can-Am Spyder」
 フロント二輪の後輪一輪の三輪車
 勿論ヘルメットなしで、国内は走行できます
なんとなくフロントが二輪だとコーナーが曲がりにくい気がしますが
実は、こちらの方がコーナリングはいいそうです。
価格は¥189万~277万 
 
お金に余裕が有っても、買ったとしても、多分そんなに乗らないでしょう
 
カナダみたいに広かったら、これが流行る気もしますが・・
 
 
と
 
ほんとに ざっと紹介しましたが
一番最初に紹介したスズキの「RECURSION」(リカージョン)
早く、身近で観たいものですね。